光学セミナー開催

株式会社ティー・イー・エムと協力し、以下のWeb光学セミナーの開催を予定しています。

【今後の予定一覧】

・2022年5月25日(水)回折光学系Webセミナー
・2022年6月29日(水)~30日(木)照明光学系初級1~3Webセミナー
・2022年7月21日(木)~22日(金)結像光学系設計初級1~3Webセミナー
・2022年8月24日(水)レーザー光学系Webセミナー
・2022年9月28日(水)午前 眼の特性と眼視光学系Webセミナー
・2022年9月28日(水)午後 VR光学系Webセミナー



【各セミナー詳細】

●● 回折光学系設計Webセミナー ●●
※本セミナーは2021年3月24日に開催された「回折光学系設計入門Webセミナー」と同様のものとなりますが、セミナー名を変更しております。

<開催日時>
2022年5月25日(水)9:00~16:00

<受講対象>
レンズ設計やシミュレーション評価の経験があり、この分野での一般的な用語や概念にある程度慣れている方を対象とします。レンズ設計ソフトZemax OpticStudioを用いた実例の説明を行いますが、使用経験は問いません。
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございませんが、Zemaxのサンプルファイルをご提供いたします

<概要>
回折光学素子(特に通常のレンズと同様の屈折機能を持ちながら非球面機能や特異な色収差特性を持つブレーズ型の素子)を用いた光学系の設計に関して、基礎的なことがらから実際の設計手法までを学ぶ講座です。光学設計ソフトZemax OpticStudioを用いた設計・評価例を紹介しながら、理解を深めていただくことを特徴としています。実例のデータを提供しますので、講座で学んだ内容をZemax OpticStudio上で確認・自習することができます。

<内容>
1.回折素子の基礎
   1-1 回折素子の機能と特性
   1-2 光路差関数
   1-3 回折面の屈折力と近軸特性
   1-4 回折面の波長特性(アッベ数、部分分散比)
   1-5 波長変動による回折効率の低下とその補償
   1-6 高屈折率法による回折面の表現

2.回折光学系の設計
   2-1 光学設計ソフトウエアでの回折素子の取り扱い
   2-2 Zemax OpticStudioのバイナリオプティクス
   2-3 Zemax OpticStudioによる回折格子の評価
   2-4 Zemax OpticStudioによるゾーンプレートの評価
   2-5 回折屈折ハイブリッドレンズの設計
   2-6 微細構造の設計
   2-7 不要回折光の評価

<講師>
チームオプト株式会社 宮前 博、丸山 晃一

<費用>
50,000円(税別)

<お申し込み定員>
25名

<お申し込み期限>
5月19日(木) 定員に達し次第受付を終了させていただきます。

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。