光学セミナー開催

株式会社ティー・イー・エムと協力し、以下のWeb光学セミナーの開催を予定しています。

【今後の予定一覧】

・2021年12月8日(水)午前 「光学入門Webセミナー(光線としての光)」
           午後 「光学入門Webセミナー(波としての光)」
・2022年1月19日(水)~20日(木)結像光学系設計初級1、2、3Webセミナー
・2022年2月18日(金)レーザー光学系Webセミナー
・2022年3月23日(水)~25日(金)基礎から見直す「光学設計実践塾」Webセミナー
・2022年4月27日(水)午後 非球面とフレネルレンズWebセミナー
・2022年5月25日(水)回折光学系Webセミナー



【各セミナー詳細】

●● 光学入門Webセミナー「光線としての光」「波としての光」 ●●

<開催日時>
(1)光学入門Webセミナー「光線としての光」
2021年12月8日(水)9:00~12:00

(2)光学入門Webセミナー「波としての光」
2021年12月8日(水)13:00~16:00

<受講対象>
これから光の勉強を始められる初心者の方
光について再度学んでみたいという方

<概要>
 本セミナーは、これから光の勉強を始められる方々を対象にしています。これから光の勉強を始められる方にとって、その道のりは平坦ではありません。光には多様な側面があるため全体像がつかみにくく、また、光の性質を表すために数式が多く用いられるので、途中で挫折するケースもあるように思います。
 そこで、本セミナーは、なるべく式を使うことなく光の全体像を理解し、光学の基礎的な知識を身につけていただくために企画しました。まず本セミナーで光の概要を理解すれば、次のステップへよりスムースに入っていただけるものと考えています。
 また、本セミナーは、オプトロニクス社より出版されている「光の教科書」がお手元にあることを前提としています。第1部の「光線としての光」は、光線としての光の基礎やレンズの結像に関わる第1~3章の内容を対象としており、第2部の「波としての光」は、波としての光の基礎や干渉・回折に関わる第4~6章の内容を対象としています。また、理解を助けるため、それぞれ簡単な実習も行います。実習のための実験キットは、参加者の皆さまに事前に送付します。

<内容>
■(1)光学入門Webセミナー「光線としての光」(実習付)
1.光線としての光の基礎
  光線とは
  見える光、見えない光
  乱反射と正反射
  光の直進、反射、屈折
  全反射
  実際の境界面での反射と屈折
  鏡でのものの見え方、光の可逆性
  光の波長と屈折率
2.プリズムとレンズ
  光の進み方のコントロール
  プリズムのはたらき
  レンズのはたらき
  結像のしくみ
  凸レンズと凹レンズ
  焦点距離
  凹面鏡と凸面鏡
  (実習)レンズによる結像、反射鏡の結像
3.レンズによる結像
  作図による結像の求め方
  公式による結像の求め方
  結像の実際
  ルーペ(虫めがね)
  光学機器のレンズ系
  レンズの理想結像
  レンズの収差と収差補正
  レンズの絞りと像の明るさ
  (実習)ルーペによる観察
※内容は一部変更となる可能性がございます。

■(2)光学入門Webセミナー「波としての光」(基礎・干渉・回折、実習付)
1.基礎
 1.干渉と回折
 2.縦波と横波
 3.正弦波の特徴
 4.光の発生
 5.光速の測定
 6.光の波長領域
 7.分散と分光
 8.球面波と平面波
 9.屈折の法則
 10.ホイヘンスの原理と光の伝搬
2.干渉
 1.重ね合わせの原理
 2.光の波束と干渉のしやすさ
 3.ヤングの干渉実験
 4.薄膜での干渉
 5.反射防止膜
 6.ニュートンリング
 7.干渉計
 8.定在波
 (実習) ニュートンリング
3.回折
 1.開口での回折
 2.レンズによる回折
 3.レンズの解像限界
 4.プリズムと回折格子
 5.回折レンズ
 6.近接場
 7.ホログラムの原理
 (実習)回折格子
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<講師>
(1)光学入門Webセミナー「光線としての光」:槌田 博文(チームオプト株式会社)
(2)光学入門Webセミナー「波としての光」:宮前 博(チームオプト株式会社)

<費用>
(1)、(2)各30,000円(税別)
(1)、(2)の2セミナー同時お申し込みで50,000円(税別)となります
※「光の教科書」をお持ちでない場合は、別途教材代として3,200円(税別)を申し受けます。

<お申し込み定員>
25名

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● 結像光学系設計初級1、2、3Webセミナー ●●

<開催日時>
(1)結像光学系設計初級1Webセミナー
2022年1月19日(水)9:00~12:00

(2)結像光学系設計初級2Webセミナー
2022年1月19日(水)13:00~16:00

(3)結像光学系設計初級3Webセミナー
2022年1月20日(木)9:00~12:00


■(1)結像光学系設計初級1Webセミナー

<受講対象>
結像光学系設計の勉強を開始されている方で、Zemax OpticStudioを使ったことがある方
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございません。

<概要>
結像光学系設計に関わる基礎的なことがらを初歩から学ぶ講座です。一般的な解説だけでなく、光学設計ソフトZemax OpticStudioによる基本的な評価や簡単な最適化の例を用いてより理解を深めていただくことを特徴としています。
※本セミナーの時間内ではZemax OpticStudioの実習は行いませんが、Zemaxを使用した設計例をご紹介いたします。

<内容>
1. 光とレンズの基本
  1-1 レンズの役割と基本用語
  1-2 結像の作図
  1-3 結像の式
  【演習】 結像の作図、焦点距離と倍率の計算等
2. 幾何光学的収差と像の評価用関数MTF
  2-1 理想結像と収差
  2-2 ザイデルの5収差(球面収差、コマ収差、非点収差他)
  2-3 色収差(軸上色収差、倍率色収差)
  2-4 像のコントラスト、空間周波数
  2-5 MTFの考え方
  【実例】 Zemaxでの基本入出力、光路図・収差図表示、MTFの出力
3. 結像光学系の設計
  3-1 光学設計の流れと最適化
  3-2 Zemaxでの最適化
  3-3 評価関数の作成
  【実例】 レンズの最適化(単レンズ、ダブレット等)
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<講師>
チームオプト株式会社 春本 祐子


■(2)結像光学系設計初級2Webセミナー

<受講対象>
下記どちらにも該当する方
・結像光学系設計の勉強を開始されている方で、Zemax OpticStudioを使ったことがある方
・結像光学系設計初級1Webセミナー(以前の結像光学系設計初級セミナー)をご受講済みの方
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございません。

<概要>
「結像光学系設計初級2Webセミナー」は「結像光学系設計初級1Webセミナー」に続くもので、光学系のバリエーションを増やして、より多くの結像光学系の例を取り入れています。また、理論的な部分も少し深堀りしています。2つのセミナーを連続して受けていただくと、光学の基礎から結像光学系の様々なバリエーションまでを続けて学べる構成になっています。
※本セミナーの時間内ではZemax OpticStudioの実習は行いませんが、Zemaxを使用した設計例をご紹介いたします。

<内容>
1. 結像光学の基礎
  1-1 レンズの基本と近軸特性
  1-2 絞りと瞳
  1-3 開口効率と周辺光量比
  1-4 アフォーカル系
2. 収差とその補正法
  2-1 ザイデルの5収差と色収差
  2-2 収差係数と収差量の関係
  2-3 色収差、像面湾曲の補正法
  2-4 非球面による収差補正
3. 光学系の最適化
  3-1 光学設計の流れと最適化
  3-2 最適化オペランドと変数の設定
  【実例】 色消しダブレットの設計
  【実例】 非球面単レンズの設計
  【実例】 トリプレットの設計
4. いろいろな光学系の扱い方
  4-1 アフォーカル系
  4-2 反射系
  4-3 偏芯系
  4-4 ファイバー光学系(結合効率)
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<講師>
チームオプト株式会社 宮前 博


■(3)結像光学系設計初級3Webセミナー

<受講対象>
下記どちらにも該当する方
・結像光学系設計の勉強を開始されている方で、Zemax OpticStudioを使ったことがある方
・結像光学系設計初級1Webセミナー(以前の結像光学系設計初級セミナー)、結像光学系設計初級2Webセミナーをご受講済みの方
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございません。

<概要>
「結像光学系設計初級3Webセミナー」は「結像光学系設計初級1Webセミナー」、「結像光学系設計初級2Webセミナー」に続くもので、ズームレンズの設計を中心に複数ポジション構成の光学系の例について詳しく扱います。3つのセミナーを連続して受けていただくと、光学の基礎の把握から結像光学系の設計、ズームレンズなど複数コンフィギュレーションを扱う光学系の設計までを続けて学べる構成になっています。
※本セミナーの時間内ではZemax OpticStudioの実習は行いませんが、Zemaxを使用した設計例をご紹介いたします。

<内容>
1. はじめに
  1-1 コンフィギュレーションの概念
  1-2 Zemaxでの複数コンフィギュレーションの使い方(簡単な事例)
2. いろいろなズームレンズ
  2-1 ズームレンズの定義と用語
  2-2 ズームレンズタイプの分類
3. ズームレンズのZemaxデータ作成
  3-1 レンズデータ作成の全体像
  3-2 レンズデータ作成の手順
  【実例】 光路図の出力
4. ズームレンズの性能評価と最適化
  【実例】 ズームレンズの性能評価
  4-2 ズームレンズの最適化手順
5. 複数コンフィギュレーションを持つ光学系(応用と発展)
  5-1 角度が変化するミラー(走査光学系)
  5-2 その他の事例紹介
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<講師>
チームオプト株式会社 福嶋 省


<費用>
(1)、(2)、(3)各30,000円(税別)
(1)、(2)、(3)のうち、2セミナー同時お申し込みで50,000円(税別)となります
(1)、(2)、(3)のうち、3セミナー同時お申し込みで70,000円(税別)となります

<お申し込み定員>
25名

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● レーザー光学系Webセミナー ●●

<開催日時>
2022年2月18日(金)9:00~16:00

<受講対象>
近軸光学や収差の概念、波面光学の初歩について一通りの知識のある方が対象ですが、Zemaxについては初めて使われることを前提に進めます。
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございませんが、Zemaxのサンプルファイルをご提供いたします

<概要>
レーザー光学系設計に関わる基礎的なことがらを初歩から学ぶ講座です。座学だけでなく、演習として実際に値の計算をしたり、光学設計ソフトZemax OpticStudioを用いたレーザー光学系の初歩的な設計・評価例を紹介しながら、理解を深めていただくことを特徴としています。また実例のデータは提供しますので、Zemaxのライセンスをお持ちの方は講座で学んだ内容をソフト上で確認することができます。

<内容>
1.近軸光学の概要
1-1 レンズ明るさ、画角と像高、結像公式
1-2 近軸光線の追跡法、ヘルムホルツ・ラグランジェの不変量
【実例1】近軸計算、 Zemax入門、単レンズ、ビームエクスパンダ―
2.レーザー光学系の基礎
2-1 ガウスビームの屈折と転送
2-2 スカラー波動方程式の近軸近似
   2-3 ガウスビームの形状
   2-4 ガウスビームの近似
   2-5 遠視野像と近視野像
   2-4 レーザー光学系設計の留意点
  【実例2】 境界面でのビーム変化、ビームウエスト径、レイリー範囲の計算
3.レーザービーム光学系の例
3-1 ビームエクスパンダーの性能評価
3-2 ライン形成レンズ
   3-3 ビームプロファイルの変換
3-4 スキャニング光学系
   3-5 LDの光源設定
   4-6 ファイバー結合系

<講師>
チームオプト株式会社 宮前 博、梶谷 和男

<費用>
50,000円(税別)

<お申し込み定員>
25名

<お申し込み期限>
2月10日(木) 定員に達し次第受付を終了させていただきます。

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● 基礎から見直す「光学設計実践塾」Webセミナー ●●

<開催日時>
2022年3月23日(水)~25(金)の3日間(9:00~16:00、昼休憩1時間)
オプションの個別質問コーナー:日程は別途打ち合わせの上決定

<受講対象>
以下の両方に該当する方
・Zemax等を用いてレンズ設計・評価を行ったことがあり、今後レンズの最適化設計を行っていきたい方
・初級~中級レベルの光学設計者
※レベルに関してご不明な点がございましたらまずはお問い合わせくださいませ。

<受講後到達目標>
「基本的なレンズタイプのレンズ設計を、見通しをもってできる」レベルを目指す。

<概要>
最適化を用いてレンズ設計の収差補正を行うための実践講座です。収差補正に関する基本的な事柄を学び、光学設計ソフトZemax OpticStudioを用いた多くの収差補正例により、レンズ設計の勘所を学んでいきます。初めは、単レンズや2枚レンズを題材に、レンズのパラメータ変化により収差がどう変化するかなどの基本を習得した後、最終的には組み合わせレンズでの最適化に到ります。
また、本講座ではオプションとして、ご質問にWeb経由のやりとりで個別にお答えするコーナーも設けました。講義内容に関わる疑問などを講師との間でマンツーマンで質疑応答し、さらなる理解を深めることができます。
※本セミナーの時間内ではZemax OpticStudioの実習は行いませんが、ご自身で実施いただく演習として、Zemaxを使った設計課題と解答例を多数ご紹介いたします。解答例のZEMAX電子データもお渡しいたします。
※オプションの質問コーナーをお申込みいただいたお客様には、弊社所有のキーの貸し出しをいたします。(先着8名様まで、ご使用いただけるバージョンはZemax OpticStudio16となります)

<内容>
1.光学シミュレーション、レンズ設計の特徴
2.レンズの評価、収差図があらわす結像の状態
3.収差の発生、3次収差係数
4.単レンズの収差、ベンディング、コンフィグの利用
5.初期データの作成
6.収差補正の考え方
7.各収差の補正法
8.非球面レンズ、偶数次非球面、Qcon非球面
9.レンズの最適化とは
10.評価関数
11.最適化アルゴリズム
12.レンズ最適化の限界と対処法
13.最適化の進め方
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<個別質問コーナー>
オプションとなりますが、マンツーマンでの個別対応にて講義全体に関わる質問や疑問をWeb経由でお受けし、講師2名がそれにお答えいたします。質問時間は1時間以内で、日時は個別に調整のうえ設定させていただきます。

<講師>
Webセミナー:
チームオプト株式会社 丸山 晃一

オプションの個別質問コーナー:
チームオプト株式会社 丸山 晃一

<費用>
基礎から見直す「光学設計実践塾」Webセミナー3日間コース:150,000円(税別)
オプションの質問コーナー:30,000円(税別) / 1時間
※オプションの質問コーナーは1名様当り1時間でのご提供となります

<お申し込み定員>
10名

<お申し込み期限>
3月17日(木) 定員に達し次第受付を終了させていただきます。
オプションの質問コーナーをお申込みいただく場合は、Zemaxキー貸し出しの有無をお知らせください。

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● 非球面レンズとフレネルレンズWebセミナー ●●

<開催日時>
2022年4月27日(水)13:00~16:00

<受講対象>
初中級~中級レベルの光学設計者の方で、非球面レンズやフレネルレンズを用いた光学設計の知識を得たいと考えておられる方を対象としています。Zemax OpticStudioでの実例を紹介しますので、実際にZemax OpticStudioを使った設計の経験がある方にはより理解がしやすい内容となっています。
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございません。

<概要>
本講座は、球面レンズに対して設計自由度を加える、非球面とフレネル面を用いた設計の可能性と設計上の注意点を解説する講座です。Zemax等を用いて非球面、フレネル面を用いた設計、最適化を考えておられる方にお勧めです。
※本セミナーの時間内ではZemax OpticStudioの実習は行いませんが、Zemaxを使用した設計例をご紹介いたします。

<内容>
1. 各種レンズの概要
  1-1 球面レンズ
  1-2 非球面レンズ
  1-3 フレネルレンズ
  1-4 回折レンズ
  1-5 面タイプの比較
2. 非球面レンズ
  2-1 非球面の歴史
  2-2 光学設計に使われる非球面
  2-3 非球面による収差補正
  2-4 非球面レンズ設計例
  2-5 非球面を使うレンズの最適化上の問題
  2-6 直交化された非球面
3. フレネルレンズ
  3-1 フレネルレンズの歴史
  3-2 フレネルレンズの収差補正
  3-3 フレネルレンズの設計に使われる手法
  3-4 ZEMAXのシーケンシャルフレネル面
  3-5 フレネルレンズを使うときの収差評価の制限
  3-6 微細形状の作成
  3-7 フレネルレンズの最適化
  3-8 ノンシーケンシャル最適化
  3-9 フレネルレンズ設計の注意点
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<講師>
チームオプト株式会社 丸山 晃一

<費用>
30,000円(税別)

<お申し込み定員>
25名

<お申し込み期限>
4月21日(木) 定員に達し次第受付を終了させていただきます。

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● 回折光学系設計Webセミナー ●●
※本セミナーは2021年3月24日に開催された「回折光学系設計入門Webセミナー」と同様のものとなりますが、セミナー名を変更しております

<開催日時>
2022年5月25日(水)9:00~16:00

<受講対象>
レンズ設計やシミュレーション評価の経験があり、この分野での一般的な用語や概念にある程度慣れている方を対象とします。レンズ設計ソフトZemax OpticStudioを用いた実例の説明を行いますが、使用経験は問いません。
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございませんが、Zemaxのサンプルファイルをご提供いたします

<概要>
回折光学素子(特に通常のレンズと同様の屈折機能を持ちながら非球面機能や特異な色収差特性を持つブレーズ型の素子)を用いた光学系の設計に関して、基礎的なことがらから実際の設計手法までを学ぶ講座です。光学設計ソフトZemax OpticStudioを用いた設計・評価例を紹介しながら、理解を深めていただくことを特徴としています。実例のデータを提供しますので、講座で学んだ内容をZemax OpticStudio上で確認・自習することができます。

<内容>
1.回折素子の基礎
   1-1 回折素子の機能と特性
   1-2 光路差関数
   1-3 回折面の屈折力と近軸特性
   1-4 回折面の波長特性(アッベ数、部分分散比)
   1-5 波長変動による回折効率の低下とその補償
   1-6 高屈折率法による回折面の表現

2.回折光学系の設計
   2-1 光学設計ソフトウエアでの回折素子の取り扱い
   2-2 Zemax OpticStudioのバイナリオプティクス
   2-3 Zemax OpticStudioによる回折格子の評価
   2-4 Zemax OpticStudioによるゾーンプレートの評価
   2-5 回折屈折ハイブリッドレンズの設計
   2-6 微細構造の設計
   2-7 不要回折光の評価

<講師>
チームオプト株式会社 宮前 博、丸山 晃一

<費用>
50,000円(税別)

<お申し込み定員>
25名

<お申し込み期限>
5月19日(木) 定員に達し次第受付を終了させていただきます。

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。