光学セミナー開催

株式会社ティー・イー・エムと協力し、以下のWeb光学セミナーの開催を予定しています。

【今後の予定一覧】

・2021年8月25日(水)レーザー光学系Webセミナー
・2021年9月15日(水)回折光学系設計Webセミナー
・2021年10月20日(水)午前 レンズの測定評価Webセミナー
・2021年10月20日(水)午後 光学系の誤差解析入門Webセミナー
・2021年11月17日(水)~18日(木)照明光学系初級1、2、3 Webセミナー
・2021年11月18日(木)午後 VR光学系入門Webセミナー
・2021年12月8日(水)午前 「光学入門Webセミナー(光線としての光)」
           午後 「光学入門Webセミナー(波としての光)」



【各セミナー詳細】

●● レーザー光学系Webセミナー ●●

<開催日時>
2021年8月25日(水)9:00~16:00

<受講対象>
近軸光学や収差の概念、波面光学の初歩について一通りの知識のある方が対象ですが、Zemaxについては初めて使われることを前提に進めます。
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございませんが、Zemaxのサンプルファイルをご提供いたします。

<概要>
レーザー光学系設計に関わる基礎的なことがらを初歩から学ぶ講座です。座学だけでなく、演習として実際に値の計算をしたり、光学設計ソフトZemax OpticStudioを用いたレーザー光学系の初歩的な設計・評価例を紹介しながら、理解を深めていただくことを特徴としています。また実例のデータは提供しますので、Zemaxのライセンスをお持ちの方は講座で学んだ内容をソフト上で確認することができます。

<内容>
1.近軸光学の概要
 1-1 レンズ明るさ、画角と像高、結像公式
  1-2 近軸光線の追跡法、ヘルムホルツ・ラグランジェの不変量
 【実例1】近軸計算、 Zemax入門、単レンズ、ビームエクスパンダ―
2.レーザー光学系の基礎
 2-1 ガウスビームの屈折と転送
 2-2 スカラー波動方程式の近軸近似
 2-3 ガウスビームの形状
 2-4 ガウスビームの近似
 2-5 遠視野像と近視野像
 2-4 レーザー光学系設計の留意点
 【実例2】 境界面でのビーム変化、ビームウエスト径、レイリー範囲の計算
3.レーザービーム光学系の例
 3-1 ビームエクスパンダーの性能評価
 3-2 ライン形成レンズ
 3-3 ビームプロファイルの変換
 3-4 スキャニング光学系
 3-5 LDの光源設定
 3-6 ファイバー結合系

<講師>
チームオプト株式会社 宮前 博、梶谷 和男

<費用>
50,000円(税別)

<お申し込み定員>
25名

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● 回折光学系設計Webセミナー ●●

<開催日時>
2021年9月15日(水)9:00~16:00

<受講対象>
レンズ設計やシミュレーション評価の経験があり、この分野での一般的な用語や概念にある程度慣れている方を対象とします。レンズ設計ソフトZemax OpticStudioを用いた実例の説明を行いますが、使用経験は問いません。
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございませんが、Zemaxのサンプルファイルをご提供いたします。

<概要>
回折光学素子(特に通常のレンズと同様の屈折機能を持ちながら非球面機能や特異な色収差特性を持つブレーズ型の素子)を用いた光学系の設計に関して、基礎的なことがらから実際の設計手法までを学ぶ講座です。光学設計ソフトZemax OpticStudioを用いた設計・評価例を紹介しながら、理解を深めていただくことを特徴としています。実例のデータを提供しますので、講座で学んだ内容をZemax OpticStudio上で確認・自習することができます。

<内容>
1.回折素子の基礎
   1-1 回折素子の機能と特性
   1-2 光路差関数
   1-3 回折面の屈折力と近軸特性
   1-4 回折面の波長特性(アッベ数、部分分散比)
   1-5 波長変動による回折効率の低下とその補償
   1-6 高屈折率法による回折面の表現
2.回折光学系の設計
   2-1 光学設計ソフトウエアでの回折素子の取り扱い
   2-2 Zemax OpticStudioのバイナリオプティクス
   2-3 Zemax OpticStudioによる回折格子の評価
   2-4 Zemax OpticStudioによるゾーンプレートの評価
   2-5 回折屈折ハイブリッドレンズの設計
   2-6 微細構造の設計
   2-7 不要回折光の評価

<講師>
チームオプト株式会社 宮前 博、丸山 晃一

<費用>
50,000円(税別)

<お申し込み定員>
25名

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● レンズの測定評価Webセミナー ●●

<開催日時>
2021年10月20日(水)9:00~12:00

<受講対象>
レンズの測定評価について学びたいと考えておられる方を対象としています。光学系開発の実務に関わっておられる方が、レンズの測定評価について網羅的に学習するには最適です。実務を担当されていない方でも、光学についての基礎知識があれば、十分理解していただける内容になっています。

<概要>
レンズなどの光学系を開発するにあたっては、その測定評価は非常に重要です。特に、実際にレンズを製作する際、目標性能を実現するためには、測定評価は不可欠となります。本講座では、長年光学系開発に携わってきた講師が、光学系開発の際に必要となる一連の測定評価について解説します。内容的には大きく二つに分かれており、レンズ単品の測定評価と光学系全体での測定評価について、それぞれ説明します。

<内容>
1.単レンズの誤差(ガラス研磨レンズ、ガラス成形レンズ、樹脂成形レンズ)
   1-1 レンズ面の測定
     球面 r 誤差、ニュートン誤差、非球面、面形状、表面あらさ、干渉測定
   1-2 レンズ外形の測定
     レンズ厚、直径、外径形状
   1-3 レンズ偏心の測定
     芯取り誤差、面偏心
   1-4 屈折率の測定
     屈折率誤差、複屈折
2.組み立て後レンズの測定評価
   2-1 レンズ組立誤差の測定
     レンズ間隔、組レンズ偏心
   2-2 組み立て後レンズの総合評価
     焦点距離、Fno、点像観測(偏心収差、色収差、非点収差)
     撮影解像力、投影解像力、波面収差、MTF
     ザイデル収差(球面収差、コマ収差、像面湾曲、非点隔差、歪曲収差)
     耐熱耐候、周辺光量、ベイリンググレア、外景撮影

<講師>
チームオプト株式会社 丸山 晃一

<費用>
30,000円(税別)

<お申し込み定員>
25名

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● 光学系の誤差解析入門Webセミナー
<開催日時>
2021年10月20日(水)13:00~16:00

<受講対象>
光学設計分野での一般的な用語や概念にある程度慣れている方を対象としています。光学系設計の経験は問いません。レンズ設計ソフトZemax OpticStudioを用いた実例の説明も行いますが、使用経験は問いません。

<概要>
光学(レンズ)系の設計において、各種誤差(面形状、面間隔、硝材特性、偏心)の解析や設計へのフィードバックは非常に重要な項目ですが、初心者にはハードルの高い内容の1つです。本セミナーは光学系の誤差解析に関して基礎的な事柄から実際の手法までをトータルに学ぶ講座です。土台となる理論の解説に加え、光学設計ソフトZemax OpticStudioを用いた例を紹介しながら理解を深めていただくことを特徴としています。実例データを提供しますので、講座で学んだ内容をZemax OpticStudio上で確認・自習することができます。

<内容>
1.光学系の誤差解析の基礎
 1-1 光学系における誤差解析の必要性
 1-2 面形状誤差、面間隔誤差、硝材特性誤差の収差への影響
 1-3 偏心誤差とそれによって発生する収差、その評価
 1-4 公差設定の基本的な考え方とシミュレーション手法

2.光学系の誤差解析の実際
  2-1 誤差解析前の下準備
 2-2 誤差の設定
 2-3 厚み・間隔誤差の調整面
 2-4 感度解析結果・モンテカルロ解析結果の解釈
 2-5 代表的な誤差オペランドの紹介

<講師>
荒木 敬介、金指 康雄

<費用>
30,000円(税別)

<お申し込み定員>
25名

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● 照明光学系初級1、初級2、初級3 Webセミナー ●●

<開催日時>
(1)照明光学系初級1Webセミナー
2021年11月17日(水)9:00~12:00

(2)照明光学系初級2Webセミナー
2021年11月17日(水)13:00~16:00

(3)照明光学系初級3Webセミナー
2021年11月18日(木)9:00~12:00

■(1)照明光学系初級1Webセミナー
<受講対象>
照明光学系設計の勉強をこれから開始される方
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございません。

<概要>
本セミナーは、照明光学系設計の勉強をこれから開始される方を対象として、照明光学系設計に関わる基礎的なことがらを初歩から学ぶ講座です。照明光学系には色々なバリエーションがあり、多くの技術が使われています。しかし、一見複雑に見える照明光学系でも、基本原理と光学系の特徴をしっかり理解しておけば、全体を俯瞰でき、見通しを持った設計ができるようになります。本講座では、そのための基礎事項を理解していただくことに主眼を置いています。
※本セミナーの時間内ではZemax OpticStudioの実習は行いませんが、Zemaxを使った設計例をご紹介いたします。

<内容>
1.照明計算の基本
1-1 光線とは
1-2 光源
1-3 エネルギーと明るさ
1-4 ルーメン(光束)
1-5 照度
1-6 照明計算
1-7 光度と輝度
2.光線のふるまいとレンズの結像
2-1 光の直進性
2-2 乱反射と正反射
2-3 反射の法則・屈折の法則
2-4 レンズの結像
2-5 乱反射(拡散光)の取り扱い
3.照明光学系と結像
3-1 クリティカル照明とケーラー照明
3-2 像の明るさ
3-3 COS4乗則
3-4 照明エリアの大きさ
4.照明用レンズのバリエーション
4-1 さまざまなレンズ
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<講師>
チームオプト株式会社 槌田 博文


■(2)照明光学系初級2Webセミナー
<受講対象>
下記のいずれかに該当する方
・照明光学系設計の勉強を開始されている方で、Zemax OpticStudioを使ったことがある方
・対面式の照明光学系入門、もしくは照明光学系初級1セミナーのどちらかをご受講済みの方
・照明光学系Webセミナー、もしくは照明光学系初級1Webセミナーのどちらかをご受講済みの方
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございません。

<概要>
「照明光学系初級2Webセミナー」は、「照明光学系初級1Webセミナー」に続くもので、光学系のバリエーションを増やして、多くの照明光学系の例を体験していただきます。また、理論的な部分についても少し深堀りしていきます。
「照明光学系初級1Webセミナー」と「照明光学系初級2Webセミナー」を連続して受けていただくと、照明の基礎から照明光学系のバリエーションまでを続けて学べる構成になっています。
以前、「照明光学系入門」「照明光学系初級」「照明光学系Webセミナー」を受けられたことのある方は、次ステップとして「照明光学系初級2Webセミナー」を受講されることをお勧めいたします。
※本セミナーの時間内ではZemax OpticStudioの実習は行いませんが、Zemaxを使った設計例をご紹介いたします。

<内容>
1.測光量の基礎
  測光量の定義、光源の発光効率、輝度不変則、熱放射、完全拡散面光源
2.光学系と測光量
  コサイン4乗則、照明系の解析例、均一照明の方法
3.レンズによる照明
  ビーム配光、広範囲配光
4.反射鏡による照明
  放物面鏡、ヘッドランプ
5.照明系の最適化
  照明均一化
6.LED光源
  表面実装タイプ、レンズなし、ドーム、砲弾型
7.その他の話題
  光源・レンズのアレイ化、散乱の扱い、CADデータ化
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<講師>
チームオプト株式会社 梶谷 和男、宮前 博


■(3)照明光学系初級3Webセミナー■
<受講対象>
・対面式の照明光学系初級2セミナーもしくは照明光学系初級2Webセミナーのどちらかをご受講済みの方
※本セミナーではZemax OpticStudioを使用した実習はございません。

<概要>
「照明光学系初級3Webセミナー」は、「照明光学系初級2Webセミナー」に続くもので、光源やパネルなど、照明光学系に使われる入出力要素や、光学系とのマッチング方法、表面の散乱特性などについて解説し、初級2に引き続き実際の設計・評価例を詳しく紹介します。
「照明光学系初級1Webセミナー」、「照明光学系初級2Webセミナー」、「照明光学系初級3Webセミナー」を連続して受けていただくと、照明の基礎から照明光学系の実際の設計までを続けて学べる構成になっています。
以前、「照明光学系初級2セミナー」もしくは「照明光学系初級2Webセミナー」を受けられたことのある方は、さらに次のステップとして「照明光学系初級3Webセミナー」を受講されることをお勧めいたします。
※本セミナーの時間内ではZemax OpticStudioの実習は行いませんが、Zemaxを使った設計例をご紹介いたします。

<内容>
1.光源と照明光学系
  光源の種類と放射特性、光学系とのマッチング
2.パネルと照明光学系
  パネルの種類、光学系とのマッチング
3.拡散板、マイクロレンズアレイ、偏光板の応用
4.表面の散乱特性とBSDF
5.ケーラー照明とクリティカル照明の設計
6.光源のスペクトル設定
7.照明系の色収差
8.散乱特性の設定
9. 配光特性の表示
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<講師>
チームオプト株式会社 梶谷 和男、宮前 博

<費用>
(1)、(2)、(3)各30,000円(税別)
(1)、(2)、(3)のうち、2セミナー同時お申し込みで50,000円(税別)となります
(1)、(2)、(3)のうち、3セミナー同時お申し込みで70,000円(税別)となります

<お申し込み定員>
25名

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● VR光学系入門Webセミナー ●●

<開催日時>
2021年11月18日(木)13:00~16:00

<受講対象>
VR光学系の基礎から実際についての概要を知りたいと思っておられる技術者や企画、営業担当の方

<概要>
近年、ゴーグルタイプのVR光学系やスマートグラスと言われるようなシースルー型のVR光学系を見かける機会が増えています。これらは、目で見る光学系であり、原理的には虫めがね(ルーペ)や接眼レンズと同様のしくみによって拡大虚像を観察する光学系になっています。本Webセミナーでは、それらのVR光学系について、基本原理から光学系のバリエーション、実際の光学系までを初歩からわかりやすく説明します。さらに、最近自動車の分野で急速に普及が進んできたHUDも、VR光学系の延長にあるものと考えることができますので、その概要にも触れたいと思います。

<内容>
1.VR光学系の色々
2.VR光学系の原理
虚像観察光学系
倍率
視野角
視度
3.VR光学系の実際
光学系のバリエーション
シースルー
瞳拡大
マクスウェル視
ホログラム素子
4.車載用HUD光学系の概要

<講師>
講師:チームオプト株式会社 槌田 博文

<費用>
30,000円(税別)

<お申し込み定員>
25名

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。



●● 光学入門Webセミナー「光線としての光」「波としての光」 ●●

<開催日時>
(1)光学入門Webセミナー「光線としての光」
2021年12月8日(水)9:00~12:00

(2)光学入門Webセミナー「波としての光」
2021年12月8日(水)13:00~16:00

<受講対象>
これから光の勉強を始められる初心者の方
光について再度学んでみたいという方

<概要>
 本セミナーは、これから光の勉強を始められる方々を対象にしています。これから光の勉強を始められる方にとって、その道のりは平坦ではありません。光には多様な側面があるため全体像がつかみにくく、また、光の性質を表すために数式が多く用いられるので、途中で挫折するケースもあるように思います。
 そこで、本セミナーは、なるべく式を使うことなく光の全体像を理解し、光学の基礎的な知識を身につけていただくために企画しました。まず本セミナーで光の概要を理解すれば、次のステップへよりスムースに入っていただけるものと考えています。
 また、本セミナーは、オプトロニクス社より出版されている「光の教科書」がお手元にあることを前提としています。第1部の「光線としての光」は、光線としての光の基礎やレンズの結像に関わる第1~3章の内容を対象としており、第2部の「波としての光」は、波としての光の基礎や干渉・回折に関わる第4~6章の内容を対象としています。また、理解を助けるため、それぞれ簡単な実習も行います。実習のための実験キットは、参加者の皆さまに事前に送付します。

<内容>
■(1)光学入門Webセミナー「光線としての光」(実習付)
1.光線としての光の基礎
  光線とは
  見える光、見えない光
  乱反射と正反射
  光の直進、反射、屈折
  全反射
  実際の境界面での反射と屈折
  鏡でのものの見え方、光の可逆性
  光の波長と屈折率
2.プリズムとレンズ
  光の進み方のコントロール
  プリズムのはたらき
  レンズのはたらき
  結像のしくみ
  凸レンズと凹レンズ
  焦点距離
  凹面鏡と凸面鏡
  (実習)レンズによる結像、反射鏡の結像
3.レンズによる結像
  作図による結像の求め方
  公式による結像の求め方
  結像の実際
  ルーペ(虫めがね)
  光学機器のレンズ系
  レンズの理想結像
  レンズの収差と収差補正
  レンズの絞りと像の明るさ
  (実習)ルーペによる観察
※内容は一部変更となる可能性がございます。

■(2)光学入門Webセミナー「波としての光」(基礎・干渉・回折、実習付)
1.基礎
 1.干渉と回折
 2.縦波と横波
 3.正弦波の特徴
 4.光の発生
 5.光速の測定
 6.光の波長領域
 7.分散と分光
 8.球面波と平面波
 9.屈折の法則
 10.ホイヘンスの原理と光の伝搬
2.干渉
 1.重ね合わせの原理
 2.光の波束と干渉のしやすさ
 3.ヤングの干渉実験
 4.薄膜での干渉
 5.反射防止膜
 6.ニュートンリング
 7.干渉計
 8.定在波
 (実習) ニュートンリング
3.回折
 1.開口での回折
 2.レンズによる回折
 3.レンズの解像限界
 4.プリズムと回折格子
 5.回折レンズ
 6.近接場
 7.ホログラムの原理
 (実習)回折格子
※内容は一部変更となる可能性がございます。

<講師>
(1)光学入門Webセミナー「光線としての光」:槌田 博文(チームオプト株式会社)
(2)光学入門Webセミナー「波としての光」:宮前 博(チームオプト株式会社)

<費用>
(1)、(2)各30,000円(税別)
(1)、(2)の2セミナー同時お申し込みで50,000円(税別)となります
※「光の教科書」をお持ちでない場合は、別途教材代として3,200円(税別)を申し受けます。

<お申し込み定員>
25名

<セミナー開催方法>
オンライン形式での開催(Microsoft Teams使用予定)
※インターネットへの接続環境が必要になります。
※Microsoftアカウントへの登録とTeamsアプリのインストールは不要です。

<お申し込み方法>
以下のティー・イー・エム社HPをご覧ください。